アンティークコイン投資とは【特徴編】メリット・デメリットは?

執筆者(この記事を書いた人)

岩井健太

岩井 健太

アンティークコインコレクション 運営統括責任者 /
TRADEeze合同会社 代表社員 / (輸出入事業収益:最高 300万円 / 月)
鑑定会社NGC プレミアム会員 / アンティークコインディーラー(コイン商)

1982年生まれ。近畿大学卒。輸出入事業に従事し、30ヵ国以上の方々との取引実績あり。
現在は海外ディーラーと情報交換をしながら分散投資としての「アンティークコイン投資」を提案中。

アンティークコイン投資が注目されています

世界で注目されています

 今世界でアンティークコイン投資(アンティーク金貨投資)が大変注目されています。

日本でも分散投資としてアンティークコイン投資の認知度が高まってきており、さらにこれから拓かれていくかと思われます。

ではなぜ今アンティークコインが注目されているのでしょうか?

この記事を読むとアンティークコイン投資の大まかな特徴を掴むことができます。

また、主なメリット・デメリットを把握することができアンティークコイン投資を始めるべきかをイメージすることができます。

アンティークコインとは

アンティークコインとは発行から100年以上経ったコイン(主に金貨・銀貨など)を指すのが一般的です。

この由来は、1934年にアメリカで制定された通商関税法によります。

この法律で「製造された時点から100年を経過した手工芸品・工芸品・美術品」をアンティークと称することが定められました。
これは後にWTO(世界貿易機関)でも採用され、加盟国間ではこの定義で統一されております。
(日本もWTOに加盟しています。)

 また、アンティーク品と証明されれば関税がかからない決まりになっております。

つまりアンティークコインは輸入時に関税はかかりません。
(輸入消費税はかかります)

しかしあくまでこれらは関税法上の定義であって、私たちが呼ぶアンティークコインとはおおよそ1900年代前半以前に発行されたコインを指し、明確な決まりはありません。

このアンティークコインの対比物として、おおよそ100年以内に発行されたコインをモダンコインと呼んでいます。

コイン発行からの経過年数によって「アンティークコイン」と「モダンコイン」の大きく2つに分けることができます。

主な金貨投資(金投資)の地金型金貨とは異なります

地金型金貨とは違う

日本で金貨投資(金投資)と言えば、金の延べ棒(インゴット)の代わりにその金の延べ棒とほぼ同等の価値がある「地金型(じがねがた)金貨」の投資を思い浮かべられると思います。

「地金型金貨」は主に「モダンコイン」に分類されます。

地金型金貨とは主に「金」という貴金属に対して投資するための金融商品として発行された金貨です。

地金型金貨の額面(打刻される金額)は金としての価値より低く設定されており、発行時の地金価格に製造コストなどの「プレミアム」と呼ばれる諸経費が上乗せされて販売されます。

買取時の価格は「金」の価格、地金価格となります。
これは金相場にダイレクトに影響を受けるということです。

「金」の価値以外に、希少性などが考慮されることはほぼありません。
(例外はあります。)

また、地金型金貨の発行は各国政府が行っております。
品位や重量などが保証されているため安心して購入できるというのが特徴です。

有名どころでは三菱マテリアルや田中貴金属などの大手貴金属取扱店で購入することができます。

具体的に地金型金貨とはどのような種類があるのでしょうか。

地金型金貨の中でも代表格は「メイプルリーフ金貨」です。
メイプルリーフ金貨は世界一の流通量を誇ります。

主な地金型金貨一覧

地金型金貨名 品位 国名
メイプルリーフ金貨メイプルリーフ金貨 .9999 カナダ
カンガルー金貨カンガルー金貨 .9999 オーストラリア
イーグル金貨イーグル金貨 .9167 アメリカ合衆国
バッファロー金貨バッファロー金貨 .9999 アメリカ合衆国
ウィーン金貨ウィーン金貨 .9999 オーストリア
パンダ金貨パンダ金貨 .999 中華人民共和国
ブリタニア金貨ブリタニア金貨 .917 イギリス
クルーガーランド金貨クルーガーランド金貨 .917 南アフリカ共和国

 

 地金型金貨のメリット3つ

地金型金貨を持つ主なメリットとしては、

1. 安心して手に入れられる

2. インフレ対策になる

3. コイン1枚から少額で金投資できる

の3つを挙げることができます。

有事の金としての効果を期待できる、金価格に連動する金投資の王道です。

ではこの地金型金貨投資とアンティークコイン投資は何が違うのでしょうか?

地金型金貨投資とアンティークコイン投資の違い

 地金型金貨投資とアンティークコイン投資の一番の違いはコインの購入場所です。

地金型金貨は大手貴金属取扱店からの「店頭購入」が主な購入場所です。

それにかわってアンティークコインはコレクター市場のため「オークション」で落札するのが主な購入場所です。

また地金型金貨とは異なり、アンティークコインは金融商品に該当しません。
金融庁監督局に確認済みです。

金融庁における法令適用事前確認手続に関する細則 (リンク先:金融庁)

金融商品取引法について (リンク先:金融庁)

 

この「コレクター市場(オークション市場)である」ことと「金融商品ではない」ことの2つがアンティークコインの最大の特徴になります。

アンティークコイン投資の特徴1.コレクター市場(オークション市場)である

オークション市場である

アンティークコインとは、紀元前約500年前の古代から1900年代前半の100年前までの過去約2500年間の間に発行された金貨や銀貨です。

その種類は約20万枚以上とも言われています。

発行枚数が分かっているコインから不明なコイン、もともと発行枚数が極端に少ないコイン、また時代によっては発行された後に色々な理由で溶解されてしまったコインなど現在に至る経緯は様々です。

発行されたコインは二度と造れないため、現存枚数は時間が経つにつれて減っていきます。

同じ銘柄の金貨・銀貨でも、状態が良いものであれば数はさらに少なくなります。

この「希少性」がアンティークコイン投資のポイントです。

貴金属としての「金」「銀」の価値の上に、さらに「希少性」という「情報価値」が大きく乗っかかります。

これは金融商品というよりは美術品(絵画・ワイン・切手・陶器・クラシックカー・宝飾品など)に近いです。

モノ自体が少なく、希少性が非常に高いため、コレクター市場として成り立ちます。
そして人気のある希少性が高いアンティークコインは現存枚数が極端に少ないです。

需要と供給のバランスが100対1、1000対1となるため、オークション形式での売買が成り立ちます。

オークションの最大の仕組みは「最も良い条件を提示した人」がそのアイテムを手に入れるということです。

つまりそのアイテムの価格の上限は決まっておらず、欲しい人がいればいるほど価格は上昇していくということです。

オークションに参加したことがある人や落札したことがある人であればイメージが付きやすいかもしれません。

目当てのアンティークコインは滅多に市場に出てきません。
ようやく出てきたアンティークコインがどうしても欲しい。

そのような人たちがひしめき合っているのがコレクター市場(オークション市場)です。

そしてオークションでは「最も良い条件を提示した」勝者とその他大勢の敗者が生まれます。

敗者側には次は負けたくない、絶対に手に入れたいという心理が働きます。

そして数年後、勝者(コインの所有者)が何らかの理由でそのコインを手放すため再度オークションに出品したとしましょう。

そのコインのオークション開始価格は勝者の言い値から始めることができます。
そしてどうしても手に入れたかった敗者と新参者が我こそはと入札していきます。

その落札価格は前回の勝者が落札した価格より上回る可能性は高いでしょう。

このコレクター市場(オークション市場)のシステム自体を担保とし、値上がりを期待することができます。

この最大の特徴からアンティークコイン投資のメリットとデメリットはこのように言えると思います。

メリットとデメリットを3つずつ厳選いたしました。

アンティークコイン投資のメリット3つ

アンティークコイン投資のメリット3つ

まずはメリットから見ていきましょう。
アンティークコイン投資のメリットは主に

1.値下がりしにくい

2.売却益を得れる可能性がある

3.管理維持コストがかからない

の3つが挙げられます。

メリット1.値下がりしにくい

アンティークコイン市場は株式などの金融市場から切り離されているコレクター市場です。

そのため世界経済の危機によって株価などが暴落しても投資家たちの狼狽売りのような大量売りが起こりづらいです。

それにコレクター市場は株式などの金融市場のようにレバレッジを効かせた取引や信用取引などはありません。

また、投資目的の方もいらっしゃいますが、余剰資金で購入する富裕層がコレクション目的と資産保全目的を兼ねて保有していることも多いです。

売るためではなく保有のためという守りの要素が強いので値下がりはしにくいと考えることができます。

メリット2.売却益を得れる可能性がある

アンティークコイン投資は最大の特徴である「オークション形式」で売買されることが多いため、皆が欲しいと思っている価値がある人気コインは前回価格を上回り、高値を更新していくことが多いです。

人気があるアンティークコインの過去の落札価格をグラフでみると右肩上がりで上昇し続けているコインは多くあります。

■ウナとライオン 5ポンド金貨 Googleスプレッドシート版 頒布図

アンティークコイン相場解析のイギリス1839年ヴィクトリア女王ウナとライオン5ポンド金貨Googleスプレッドシート版
(出所:SIXBID, アンティークコインコレクション)

こちらは当社のコイン相場解析サービスで過去の落札価格をグラフ化したものです。

世界一美しい金貨と呼ばれている通称「ウナとライオン」金貨です。

イギリス1839年ヴィクトリア女王ウナとライオン5ポンド金貨

ウナとライオン金貨は希少性と人気度が非常に高いため、リーマンショック時はもろともせず今ではそれ以上に価格が高騰しています。

未鑑定品はリーマンショック前からみると現在では約6倍になっています。

さらに鑑定品の中でも、最高鑑定品は一番直近で約1億7000万円で落札されました。

他にも右肩上がりで価格が上昇しているコインは多数あります。
過去のコイン落札相場をお知りになりたい方は当社のコイン相場解析サービスをご利用ください。

コイン相場解析サービス

コイン相場解析

メリット3.管理維持コストがかからない

3つ目は、他のコレクター商品(絵画・ワイン・切手・陶器・クラシックカー・宝飾品など)や他の現物資産(建物・不動産など)と比べたメリットとして挙げさせていただきました。

アンティークコイン(金貨や銀貨)は物理的に小さいものなので保管や移動時の管理維持コストがかかりません。

クラシックカーでしたら車両税やメンテナンス費、ワインでしたらワインセラーでの保管費がかかります。

また、建物・不動産でしたら固定資産税・都市計画税などやはり保有期間にコストがかかります。

もちろんアンティークコインもセキュリティー対策として管理維持コストをかけるに越したことはありませんが、他に比べると負担が軽く所有できます。

アンティークコイン投資のデメリット3つ

アンティークコイン投資のデメリット3つ

次にアンティークコイン投資のデメリットを見ていきます。
アンティークコイン投資のデメリットとしては、

1.売りたい時にすぐに売れない(流動性が低い)

2.購入時、売却時に高い手数料がかかる

3.インカムゲインがない

の3つが挙げられます。

デメリット1.売りたい時にすぐに売れない(流動性が低い)

こちらはアンティークコイン投資のメリットである「値下がりしにくい」の裏を返したデメリットの側面です。

金融市場のように狼狽売りが起こらないということは売りたいと判断した時にすぐに売れないということです。

また世界や日本のオークションに出品し売却する時も、数ヶ月前からオークションハウスに提出し、オークション開催日まで待つ必要があります。
また、無事落札された後も入金まで約1ヶ月かかることもあるようです。

以上から、余裕のある資金から一部分を分散投資としてアンティークコインを購入するのが良さそうです。

デメリット2.購入時、売却時に高い手数料がかかる

アンティークコイン投資のデメリットとして、購入時と売却時の手数料が株式投資などに比べ高いというものがあります。

そのため、値上がりを期待できそうな銘柄を選ぶことと長期保有を前提にすることがアンティークコイン投資の成功の秘訣になるでしょう。まず購入時にはオークションハウスに支払うバイヤーズプレミアムという落札手数料があります。
バイヤーズプレミアムの相場は落札価格のおおよそ20%前後です。

その他、日本のディーラーにオークション代行を依頼していたら代行手数料・配送料・保険料・輸入消費税など諸々かかります。

売却時にもオークションハウスに支払う出品手数料が発生します。
(注目されるレアコインや贔屓のディーラーからの出品であれば割引や免除もあります)

そのため、値上がりを期待できそうな銘柄を選ぶことと長期保有を前提にすることがアンティークコイン投資の成功の秘訣になるでしょう。

デメリット3.インカムゲインがない

アンティークコイン投資は株式投資や不動産投資と比べ、配当金や家賃収入などがありません。

資産運用としてはやはり配当金や家賃収入などの定期的なインカムゲインは非常に魅力的です。
アンティークコインは管理維持コストがかからない分、インカムゲインを得ることができません。

資産防衛・資産保全としての守り要素として所有するかインカムゲインを大きく上回る売却益(キャピタルゲイン)を期待して保有することに適しています。

アンティークコイン投資の特徴2.金融商品ではない

金融商品ではない

アンティークコイン投資のもう一つの特徴として、アンティークコインは「金融商品に該当しない」というものがあります。

これは金貨投資(金投資)の地金型金貨と大きく異なる特徴です。

200万円以上の地金型金貨を購入する場合は、ある法律(所得税法)が適用されます。

それは支払調書制度です。

支払調書とは (リンク先:三菱マテリアル GOLD PARK)

今後、株価大暴落以上の「何か」が起こった場合、資産没収の状況になることも考えられます。

今の私たちの世代ではあまりイメージがしづらいですが、実際に​​第二次世界大戦後の日本では、ハイパーインフレ防止と戦費をまかなうため、1946年2月に個人預金が封鎖され、翌3月末における個人財産に対して最高税率90%の財産税が課されたという事実があります。

今の世界状況を考えると何か大きな変化が起こる可能性も十分考えられます。

世界中の資産家たちは何かを察知し、資産の一部を現物資産に換えていっているような印象を受けます。

アンティークコインはこの支払調書制度は適用されず、売却時に直接税務署に通達されません。
(正確な税務や活用方法については専任の税理士の方にご確認ください。)

この「金融商品でない」ということは「秘匿性が高い」ということです。

これがもう一つのメリットにもなりデメリットにもなります。

【番外編】アンティークコイン投資のもう一つのメリット・デメリット

アンティークコイン投資の秘匿性

もう一つのメリット. 秘匿性が高い

秘匿性が高いので、本当の意味で財産を守ることができる可能性が高まります。

また相続時にも非常に有効です。

もう一つのデメリット. 秘匿性が高い分、紛失・破損・盗難・贋作のリスクがある

秘匿性が高いということは金貨・銀貨を所有しているということが外からは分かりづらいので、万が一紛失・破損したとしても補償はされません。自己責任になってしまいます。

また盗難されたり贋作(偽物)だったなど他者から損害を被る可能性もあります。

そのため、事前に保管するためのセキュリティ対策や万が一を想定して保険に入るなど何らかの準備が必要です。

アンティーク金貨投資が高まってきている背景

コロナウィルスの発生から世界中が非常事態になり、経済対策としてお金を大量に刷る量的緩和策(QE)が行われているのはご存知だと思います。

これはアメリカFRB中央銀行のバランスシート(総資産)のグラフです。

FRB中央銀行のバランスシート(総資産)
(出所:Board of the Governors of the Federal Reserve System)

リーマンショック時にも同様の量的緩和策(QE)が行われお金が大量に刷られました。

その時に総資産は2倍以上になっています。

そして今回のコロナショックです。

その2倍以上になった総資産からさらに2倍以上になっています。

このグラフから、今お金(現金)の価値が薄まっており、相対的にモノの価値が高まっているというのがお分かりいただけるかと思います。

そしてこの量的緩和策(QE)で刷ったお金を戻すため、「テーパリング」をいつ行うかと議論されています。

「テーパリング」は慎重に行わなければ世界規模の大暴落を招きかねません。

世界経済は非常に危うい状況なのです。

また昨今では所得の二極化が起こっており、この大量に刷られたお金の多くは富裕層に流れていったと考えられます。

そして上記のような背景から富裕層や資産家たちが分散投資として価値が薄まっているお金から現物資産にどんどんと換えていっています。

世界規模の大暴落か、またはそれ以上の「何か」が起こっても資産を守るために。

その資金の一部がアンティークコイン市場にも流れて来ていると考えます。


いかがでしたでしょうか。

分散投資として非常に興味深いアンティークコイン投資。

ご自身でもぜひお調べしてみてください。

この記事でアンティークコイン投資の仲間が増えればこの上なく嬉しく思います。

 

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